事例紹介・最新動向

【東北地方某地】清算人の弁護士と銀行からのご依頼。

ソリューション事例

市街化抑制を目的とした市街化調整区域に、土壌汚染地となった倒産企業の廃工場を抱え、建物が壊せないまま数年が経過。

農地が隣接しており土壌汚染を放っておけない行政と、買主さまが見つからないまま身動きが取れない清算人、債権が残ったままの銀行といった状態でした。

私たちは、環境をはじめ、都市開発、農業、商工、道路、水利といった行政各部署と交渉をおこない、三者の間を取り持ち問題点を整理、問題点を一つに絞ったうえで、動き出せる状況作りまでを担当しました。

都市開発のスキルと不動産実務、土壌環境関連の知識を複合的に活用することで数年間の時間を一気に進めることができたうえに、行政と清算人、銀行の距離を縮めることに成功し、現在では清算人から転売を受けた不動産会社が宅地分譲に向けて、行政と協議を行っております。

ランドマネジメントは土地再生のための様々なソリューションをワンストップでご提供いたします。
土壌汚染問題を抱える土地でお悩みの企業様はお気軽にご相談ください。

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